地方(田舎)の大学生がバイトをするのはおすすめしない【残酷な地域格差】

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「地方(田舎)には稼げるバイトがない」と考えていませんか?

地方のアルバイトの時給相場はおよそ800円前後。たかだかそれくらいの時給では、いくら働いても満足のいく稼ぎは得られませんよね。

大学生の期間は、かなり自由に時間を使うことができるのに、「金がないから」という理由で何かを諦めたり、時給の低いバイトに労力を使ってしまうのは本当にもったいないです。

できることなら、効率よくお金を稼ぎたいですよね。ただ、地方の大学生が雇用型のアルバイトをするのはおすすめできません。かなり残酷な格差があるからです。

しかし問題ありません。大学生がお金を稼ぐ手段はアルバイトだけではないのです。むしろこの記事で紹介するのは、地方の大学生だからこそ有利になる方法なんです。

この記事では、

・地方の大学生がバイトをするべきでない理由
・バイトではなく○○で稼ぐべし

について解説します。

この記事を読んで、お金に苦労せずに大学生活を送れるようになりましょう。

この記事を書いてる人

フリーランスのライター。主に企業の採用担当者や経営者へのインタビュー記事を執筆しています。大学生の頃は、四方を山に囲まれたど田舎の大学で4年間過ごしました。当時は時給790円のバイトをしており、常にお金がないと悩んでいました。もし過去に戻れたら、当時の自分にこの記事を読ませたいです…

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地方(田舎)の大学生がバイトをするべきでない理由

「地方(田舎)が安い」は嘘

「田舎は都会と比べてお金がかからない」「物価が安い」と都会に住む人がよく言いますが、あれは間違いです。

もちろん田舎は都会に比べて家賃が低いですが、実際のところ「家賃が低いだけ」です。

例をあげてみます。

田舎は都会と比べて本当に食費が安いのでしょうか?

コンビニ弁当の価格はどこも同じですよね。セブンイレブンの若鶏の唐揚弁当(にんにく醤油)は、どこの地域でも426円(税込460円)です。

僕が今住んでいる東京のスーパーの弁当は380円。昔住んでいた九州地方のスーパーの弁当も同じくらいしました。むしろ田舎にいくほど「競合企業」がいないので、値段は高いママに設定されています。

食費だけではありません。あらゆる「物」の値段も同様です。例えば漫画一冊の値段は、およそ400~500円くらいですよね。田舎も東京も同じです。国民年金の掛け金も16800円、全国一律です。

それなのに、地方のバイトの時給は都会に比べて圧倒的に低く設定されています。
都会の人と同じチェーン店で同じ仕事をしても、時給はおよそ200~300円違うのです。これだけで地方の大学生が明らかに損をしているのが明白ですよね。田舎のファミレスチェーンで働いた場合、「時給800円」、都会の場合は、「1200円」はもらえます。

1時間のわずかな差でも、積み重なっていけば、1万円、10万円と差は開いていきます。

アルバイトは基本的に、「成果に応じて支払われる」成果給ではありません。働いた「時間」に応じて支払われる時間給(時給)です。成果給の場合、人によって支払われる額が違っても仕方ありませんが、時間給に差が発生するのはおかしいですよね。ですが、実際に差が生じてしまっています。

「地方は物価が安いから、時給も低くて当たり前」などという考えに惑わされないでください。

就活に有利にならない

田舎でできるアルバイトは就活に有利にはなりません。

なぜなら田舎でできるバイトとは、差別化が難しいからです。例えばコンビニや、飲食店などのバイトをしている大学生は数えきれないほどいます。そこでできる経験は、ありきたりなものになってしまうのです。

バイトリーダーでみんなをまとめた経験や、バイトを通して成長できたエピソードは、就活の面接官ももはや聞き飽きたものとなってしまい、選考で有利にはなりません。さらに都会の大学生はITベンチャー企業などで、インターンをすることができます。インターンでは実際にシステム開発やマーケティング、広告運用を任されたり、新規営業をしたり、新規店舗の担当になったりする学生もいるほど。得られる経験の差はとんでもないほど開いてしまうのです。

時間を損している

田舎でアルバイトをすることは、お金だけでなく、時間も損しています。

例えば海外にいくために50万円を貯めたいとしましょう。都会の学生より田舎の学生は時給が低いので、50万円を貯めるまでに必要な時間も多くなってしまいます。

つまり都会の学生より自由に使える時間も少なくなります。お金は自力で増やしたり、後から取り返したりできますが、時間は取り戻せません。

貴重な大学時代の時間を楽しむためには、時間労働から解放される必要があります。

地方(田舎)の大学生が低賃金のバイトを続ける未来

上記の内容を見ると、田舎の学生が時間労働を続けた場合、就活に有利にならないような時間労働をして、貴重な時間を浪費してしまうことになります。それでお金が稼げれば良いのですが、それも実現できません。

4年間の学生生活でバイトをすることは、非常に損であることが理解いただけたのではないでしょうか。

とはいえ、お金はもちろん必要です。田舎の大学生はどのような方法でお金を稼げば良いのでしょうか。

地方(田舎)の大学生はすぐにバイトをやめて「クラウドソーシング」をするべきです!

結論からいうと、大学生はクラウドソーシングをして仕事をすることを強くおすすめします。

クラウドソーシングとは、crowd(群衆)とsourcing(業務委託)を組み合わせた言葉で、webサービス上のやり取りで仕事を受注して働く、新しい働き方です。場所や時間にとらわれず、自由に仕事ができるようになります。

特にスキルを持っていない人はWebライターが簡単に始められるのでおすすめです。Webライターとは、Webサイトの記事を執筆する仕事のこと。専門知識がなくても、ネット上の情報を調べてまとめる仕事であれば、比較的すぐに始めることができます。

クラウドソーシングサイトでは、様々な案件が募集されています。この案件に応募して仕事を受注することで、「雇用されず、好きな時に好きなだけ稼ぐこと」ができるようになります。

サイト登録は無料なので、まずは登録して「どんな案件が募集されているか」を確認しましょう。

Webライターの仕事は文字単価や記事単価で報酬が決まります。よくある案件が文字単価1円、3000字の記事。3000字というとかなり大変に思えるかもしれませんが、ある程度こなしていけば余裕に感じられるんです。

さらに、雇用されずに働くというのは大きなメリットがあります。それは「スキルがついて作業スピードが速くなるほど稼げる」ということ。例えば上記の「文字単価1円、3000字」の記事を執筆すると、3000円の報酬になります。これを3時間で書くことができれば、「時給1000円」。この時点でもかなり時給のいいバイトと同じくらいではないでしょうか。

さらに、これを2時間で書くことができれば、時給換算すると「時給1500円」になります。文章力がついていけば、意外とこれくらいのスピードで書けるようになるものですよ。

地方のアルバイトで「時給1500円」というのはほぼあり得ないですよね。クラウドソーシングは、これを実現できるのです。

都会・田舎関係なく同じ報酬なので、地方にいることが損にはなりません。

そして「大学生でクラウドソーシング」をしている人はほとんどいないということを覚えておいてください。地方だと尚更です。「大学生のうちに、時給ではなくお金を稼いだ」という経験は、就活で高く評価されます。自分のスキルを価値にして、自分の力で稼いだ学生は、企業の視点から見てもかなり魅力的に映ります。

クラウドソーシングで仕事をする大学生は、地方にいながら「都会の大学生より稼ぐ」ことが可能です。そして周囲より就活で一歩リードできるというメリットもついてきます。

もし大学生でバイト嫌だなーと思っているなら、クラウドソーシングをスタートしてみてはいかがでしょうか。

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