フリーターが毎月5万円貯金する方法【結論、誰でも可能です】

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フリーター・パート
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フリーター「いつもお金がない…貯金とかした方がいいのかな。ただフリーターが毎月まとまった額貯金するなんて無理だよな。収入少ないし、普段の生活で精一杯だ。でも貯金しなきゃヤバイかな。将来お金が急に必要になった時とかどうすればいいんだろう」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
・フリーターが毎月5万円貯金する具体的な方法
・貯金できないフリーターの末路
・最低どれくらい貯金があれば良いのか

この記事を書いている僕は、元フリーターでした。この方法を使って、慢性的にお金がない状態から脱して、今はフリーランスとして働いています。

※この記事は3分ほどで読み終わります。3分後には、フリーターでも貯金ができるということを理解できているはずです。

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フリーターが毎月5万円貯金する方法とは

結論、バイト以外の方法で収入を増やすのが一番楽です。

前提として、貯金の方法は2つだけです

貯金するためには、今の生活費を抑えるか、今より収入を増やすか。この2つ。

貯金をしようと考える人のほとんどが、「生活費を抑えて、余った分を貯金に回そう」と考えていますが、それはおすすめできません。もちろん完全に間違いではないんですが、、、かなり難易度が高いです。

例をあげます。

RPGゲームをイメージしてください。ドラクエとかですね。

RPGゲームでは敵から攻撃されると、HP(体力)が減ります。このHPがもし「残り5」になったらどうしますか?

ほとんどの人が、「まずは回復しよう」と考えるはずです。薬草とかですね。もしなければ逃げた方が良いです。「残り5のまま戦う」というのはかなり難易度が高いですよね。

・「HPが残り5」はかなりピンチな状態。収入が少ないという状態もピンチです。
・そのまま戦うのはかなり危険。収入が少ないという状態も同じように危険です。

何事も「減らさないようにする」より「増やす」方が簡単なんです。

貯金をするにしても、まずは「収入を増やす(回復ですね)」の方が安全です。「収入20万のまま、なんとか切り詰めて、、、」の方が難しい。

世の中のほとんどの人は「貯金」というと生活費を切り詰めることを想像します。

ですが、ちょっとだけ収入を増やして、それを貯金に回す方がはるかにイージーなんです。

「フリーターが毎月貯金できるわけない」は思い込み

契約社員でもバイトでも、派遣でも、毎月貯金することは可能です。

フリーターなどの非正規雇用は低賃金で、搾取されているというニュースが多いので、多くの人の頭に刷り込まれていますが、それは思い込み。早いうちに思い込みは捨てましょう。

そもそも正社員と違って、残業や休日出勤などないですよね。(フリーターで残業とかしてたらすぐにその職場はやめましょう)

つまり「自由な時間が多い」という圧倒的メリットがあるのです。

その時間に「バイト以外の方法で収入を増やせば」お金は毎月どんどん貯まっていきます。

ではバイト以外の方法とは何か。詳しく紹介します。

フリーターが毎月5万円貯金する具体的な方法【1つです】

フリーターが毎月5万円貯金する方法としては、クラウドソーシング一択です。

クラウドソーシングは、仕事を受注し、納品するという働き方です。イメージしにくいかもしれませんので、簡単に説明を。

クラウドソーシングの仕事は、専用のサイトに掲載されています。バイト求人サイトと似たようなものです。

そこでは「グルメについてのライティングの仕事」のような案件が掲載されていますので、それに応募します。これもバイトと似てますね。

そして案件を掲載している企業との契約ができたら、その仕事がスタートです。

アルバイトと異なるのは、まず「時間と場所」が自由です。「ここで働いて」「何時から何時まで」というような制約はないので、好きな時に好きな場所で仕事ができます。

そしてぶっちゃけクラウドソーシングの仕事は、アルバイトより割りがいいです。

たとえば、Webライターの仕事は時給ではなく、「文字単価」という形で支払われます。

1文字あたりいくらという感じですね。割と多いのが文字単価1円という仕事です。

では文字単価1円で、3000文字の記事を書くとします。この場合報酬は1 × 3000で、「3000円」。ライター未経験の人でもジャンルによっては3時間あれば書き終わるでしょう。

その場合、3時間で時給換算すると、時給1000円となります。地方のアルバイトで時給1000円になる仕事ってほとんどないですよね。

さらに2時間で書き終われば、時給換算して1500円になります。

案件によって文字数は異なりますので、文字数の数だけ、収入は増えていきます。

NG:投資はやめておきましょう

フリーターで貯金額を増やそうとした時に、割りと思いつきやすいのが「投資」。ただ投資は正直おすすめできません。

投資である程度の収益をあげようと思ったら、膨大な初期投資の費用が必要です。具体的には300万円以上は欲しいところと言われています。それにリターンも年利5%あればいい方ですので、300万円投資しても、1年間で15万円しか儲けることができません。

投資はまず選択肢から外すべきですし、そもそも富裕層が貯蓄を増やすためのものなので、手を出さないほうがいいです。

貯金できなかったフリーターの末路【かなりヤバイです】

かなり不利な状況に追い込まれます。

貯金がないとまず予期せぬ事態に対処できません。

・税金をまとめて払わなければならない時
・立て続けに友人の結婚式があった時
・病気や事故にあった時

また貯金がないということは、可能性も限られてきます。就職活動の間はバイトを減らすことになると思いますので、その間は貯金で生活しなければいけません。

本当にお金がなくなって、借金をする人も多いようです。たとえば友人の結婚式のご祝儀の3万円が手元にないからと言って、借り入れをする。バイトで生活しながら3万円の返済って、簡単なようで意外としんどいです。(※体験談)

僕の場合は10万円の返済に半年以上かかってしまいました。もちろんその間利子は増え続けるばかりです。

これは決定的なデメリットなのですが、もし貯金がゼロになってしまったら、バイトをやめられません。ちょっとでもバイトをしていない期間があれば、すぐに生活できなくなるからです。

バイトをやめられないということは、人生の可能性がかなり狭くなります。就職しようにも、就職活動をする余裕がないとなってしまっては、もはや頭打ちです。

確実に「貯金ができなかったフリーターの末路」は最悪な結果が待っているでしょう。

最低どれくらい貯金があれば良いのか

現実的に考えて、100万円あれば充分です。おおよその突発的な事態に対処できますし、もし仮に収入が途絶えても数ヶ月生活できる値段ですね。

ただ100万円は難しいという方でも、50万円はあって欲しいところ。これが最低ラインと言ってもいいでしょう。

ゼロから月5万円貯金できたとして、10ヶ月かかります。長いととるか身近いととるかは人それぞれですが、僕はめちゃくちゃ長い、時間かかる、、と感じてしまいます。

だからこそ、今から始めるべきだと思います。先延ばしにすればするほど、リスクは高まっていきます。

毎月貯金できたらどうなる?【暮らしに余裕が生まれます】

毎月貯金ができるようになったら、生活が変わります。お金がないからと我慢していたことができるようになるんです。

もちろん散財できるというわけではないですが、確実に我慢の回数は減ります。そうなるとストレスも少なくなるわけです。

さらに貯金ができるようになると、少しずつ意識が変わります。

・これまではコンビニにふらっと寄っていたが、無駄な買い物はするべきではないと思うようになる
・毎日外食だったが、週に何回は自炊するようになる

意識が変わるとますますお金が貯まるようになります。

我慢は禁物です

続きません。

・食費を一気に1万円カットする
・クーラーや暖房をつけない
・一切遊びに行かない

このような極端な我慢はやめたほうが良いです。

心理学では「どうにでもなれ効果」というものがありまして、

これは「極端な我慢を続けようとしてできなかった時に、あーもうどうにでもなれ」と投げやりになってしまうことです。心理学的に「挫折の危険性がある極端な我慢」はやめましょうという結果になっています。

我慢はせずに、適度にお金を使うことが結果としてお金が貯まる近道なのです。

まとめ

この記事のまとめです。

・フリーターが毎月貯金をするためには収入を増やすのが一番楽
・収入を手軽に増やすにはクラウドソーシング
・最低でも50万円は貯めたいところ
・我慢はせずに、適度にお金を使う

クラウドソーシングはライティングの仕事の他にも、様々な案件があります。

一例
・イラストを書く仕事
・プログラミングの仕事
・アンケートをポチッとするだけの仕事
・データ入力の仕事

クラウドソーシングサイトはの登録は無料なので、どんな案件があるか見るだけでもいいと思います。おすすめのサイトはクラウドワークスです。国内最大級のクラウドソーシングサイトですので、案件数も桁違いに多いです。

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