フリーターがフルタイムで働いてはいけない理由【シフトを減らしましょう】

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フリーター・パート
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フリーターがフルタイムで働くことに、果たして意味があるのでしょうか。

フリーターは正社員に比べて低賃金。それなのに、正社員と同じ時間働くのは損した気分になりますよね。

結論から言いますと、フリーターがフルタイムで働くのはデメリットばかり。あなたがもしフルタイムで働いているのであれば、今すぐやめたほうが良いです。

この記事では、フリーターがフルタイムで働くべきでない理由を解説します。

フリーターでお金がない、、と悩んでいる方は、この記事を読んで、将来の悩みから解放されましょう。

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 いつまでこの生活を続けるのか

20代中盤まで、僕はフリーターでした。地元九州の田舎にある、小さなオフィスで、データ入力の仕事。時給800円で交通費なし。フルタイムで働いていました。

データ入力の仕事は、「朝から晩まで、パソコンに数字を打ち込み続ける」というものでした。

当時はもうお金もないし必死で働きましたが、全くスキルは身につきませんでした。就職する時も、フリーランスとして独立するときも、「朝から晩まで、パソコンに数字を打ち込み続ける経験」が役に立ったことはありません。

現在フリーターでバイト・派遣などで働いている人も、いつまでもこのままで良いとは考えていないと思います。僕もかつては、「このままで良いのか」「いつまでこの生活を続けるのか」と悩んでいました。

親とか親戚に言われるのは、鬱陶しいけど聞き流せばいいんですが、地元の友人とかと話すのが結構キツイんですよね。周りはみんな正社員で就職してましたし、結婚してる人もいました。

実際にフリーターから、正社員就職をするにはどうすれば良いのか。まずは、フリーターの強みに注目しましょう。

フリーターが持っていて、正社員が持っていないもの。それは「時間」です

フリーターの本来の強みは、「時間がある」ことです。詳しく説明します。

正社員として働くと、月曜日から金曜日まで、朝から夕方まで8時間程度、職場に行って働くことになります。正社員は、時間がきっちりと拘束されています。平日に自由な時間はほとんどありません。

ですが正社員は、お金がありますよね。ボーナスや昇給など、フリーターには縁のない話です。

つまり正社員は、「お金がたくさんあって、時間があまりない」んです。

では、週に3日程度働くフリーターを見てみましょう。フリーターは低賃金ですし、シフトは週に3日なので、月収は非常に少なくなります。

ですがフリーターには、「お金がない代わりに時間がある」。フリーターの強みはこの「時間」であり、時間を有効に活用することができれば、逆転することもできるんです。

フルタイムのフリーターがなぜダメなのか

もうお分かりですね?

・正社員は、お金があって、時間がない
・週に3日程度働くフリーターは、時間があって、お金がない

では、フルタイムで働くフリーターは?

時間もなくて、お金もないんです。

最悪ですよね。ただでさえお金がなくて生活が苦しいのに、自分にの使える時間もない。これはもうただ搾取されていると言っても過言ではないでしょう。

これから就職する上で、もうめちゃくちゃ不利になります。

正社員就職にフリーター経験は役に立たない

本当に正社員に就職したいのならば、フリーターの経験は役に立ちません。

さらに、新卒で働いている人と比べてみると、フリーターという時点で、かなり遅れをとっていることになります。

なのでフリーターは、その強みである時間を使って、勉強しなければならないのです。

もしなりたい職業が明確であれば、その職業に関する勉強をすると良いでしょう。例えば資格試験などですね。職歴がないフリーターは、自分のスキルや知識を客観的に示さなければなりません。そのためには資格が最適です。

もしなりたい職業が明確でない、なんとなくフリーターをしているという方には、IT業界への転職がおすすめです。

IT業界への転職がおすすめな理由

IT業界が圧倒的な人手不足なのは知っていますか?

経済産業省の「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、2030年には約79万人のIT人材が不足すると予想されています。

IT人材とは、システムエンジニアやプログラマーなどですね。

そしてIT業界というのは、めちゃくちゃ実力主義。スキルさえあれば、これまでの職歴やフリーター歴など、どうでもよくなるのです。

僕自身、フリーターからシステムエンジニアに転職しましたが、正社員としての職歴がないことなど、面接で一切聞かれませんでした。

それにシステムエンジニアやプログラマーは、未経験からプログラミングを学ぶことで、なることができる仕事なんですよ。

最低限の生活費を稼ぎながら勉強する

日本は不景気が続いています。景気が上がっているなんて言われても、フリーターには恩恵がありませんよね。ボーナスもありませんし、時給も10円単位くらいでしか上がりません。

バイトのシフトを急激に減らすことは難しいでしょう。なので「最低限の生活費を稼ぐ」というのは必須です。

しかしそれ以上シフトを入れて、フルタイムで働くことは、先ほど申し上げた通りメリットはなし。あなたの将来に取って良い影響を与えません。

将来像から逆算して、フリーターの強みである時間を活用し、知識やスキルを身につけていきましょう。

フリーターは「クラウドソーシング」で時給労働から解放されよう!

個人的にフリーターは、クラウドソーシングをして仕事をすることを強くおすすめします。僕自身、お金がないフリーター時代にクラウドソーシングで仕事をすることで、道がひらけた経験があります。

クラウドソーシングとは、crowd(群衆)とsourcing(業務委託)を組み合わせた言葉で、webサービス上のやり取りで仕事を受注して働く、新しい働き方です。場所や時間にとらわれず、自由に仕事ができるようになります。

特にスキルを持っていない人は、Webライターが簡単に始められるのでおすすめです。Webライターとは、Webサイトの記事を執筆する仕事のこと。専門知識がなくても、ネット上の情報を調べてまとめる仕事であれば、比較的すぐに始めることができます。

クラウドソーシングサイトでは、様々な案件が募集されています。この案件に応募して仕事を受注することで、「雇用されず、好きな時に好きなだけ稼ぐこと」ができるようになります。

サイト登録は無料なので、まずは登録して「どんな案件が募集されているか」を確認しましょう。

Webライターの仕事は文字単価や記事単価で報酬が決まります。よくある案件が文字単価1円、3000字の記事。3000字というとかなり大変に思えるかもしれませんが、ある程度こなしていけば余裕に感じられるんです。

さらに、雇用されずに働くというのは大きなメリットがあります。それは「スキルがついて作業スピードが速くなるほど稼げる」ということ。例えば上記の「文字単価1円、3000字」の記事を執筆すると、3000円の報酬になります。これを3時間で書くことができれば、「時給1000円」。この時点でもかなり時給のいいバイトと同じくらいではないでしょうか。

さらに、これを2時間で書くことができれば、時給換算すると「時給1500円」になります。文章力がついていけば、意外とこれくらいのスピードで書けるようになるものですよ。

もし時給労働から解放されたいと考えている方は、まずはクラウドソーシングサービスで仕事をひとつ受注してみることで、道がひらけるかもしれません。

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