【実体験も】パワハラ上司の特徴と対処法を解説【負けないで】

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仕事の悩み
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職場にパワハラ上司がいて悲惨な気分で毎日仕事をしてる、、、職場全体に響き渡るような声で怒鳴tたり、人格を否定したり、二重人格かと思うほど機嫌のいい時と悪い時の差が激しい。もう本当に勘弁してほしい。どうすれば良いんだ、、、

こういった悩みに答えます。

☑️本記事の内容

  • パワハラ上司の特徴
  • パワハラ上司が職場にいる時の対処法

これは僕が新卒で入った会社で実際に上司となった人のことです。僕もパワハラを受けた経験があります。渡り廊下みたいなところに2時間くらい立たされたこともあります。

その上司は、他の社員全員に聞こえるように怒鳴り、その結果、社内は常に重苦しい空気でした。

あなたも、パワハラ上司のことで悩んでいませんか?

もう会社に行きたくない、、、という気分になってしまうでしょう。ですが、金銭面などで、現実問題、会社を辞めることは難しいものですよね。

あなたは上司のパワハラを我慢して受け続ける必要はありません。そんなことをしてしまったら、メンタルがボロボロになって、回復できなくなる可能性だってあります。

上司に顔を合わせるのが嫌で仕事に行きたくないという方は、この記事の内容を参考にし、一刻も早くパワハラのターゲットから外れ、のびのびと仕事をしてください。

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パワハラ上司の特徴

真面目な人・立場の弱い人をターゲットにする

パワハラ上司は、真面目な人や立場の弱い人を狙って攻撃してきます。本当に厄介ですよね。

パワハラ上司っていじめっ子気質なんですよね。だから真面目な人を攻撃したがるんです。中身が小学生くらいのまま内面的に成長せず、大人になってしまっているのです。

あなたがもしパワハラを受けているのであれば、それはあなたがきちんとした真面目な人だからです。それは絶対変える必要はありません。
またアルバイトや派遣社員など、組織の中で立場の弱い人にきつくあたることもあります。

相手は中身が子どもなので、何か言われても「あーはいはい」という感じで受け流しましょう。

声を荒げる

パワハラ上司は、部下や他人に声を荒げてキレることがしばしばありますが、それによってストレス解消をしようとしています。

僕の元上司も、怒鳴り声を上げる人でした。やっぱり急に怒鳴られるとびっくりします。ただ後から気づいたんですが、パワハラ上司は、誰かにキレて、相手が萎縮しているのを見て、気分を晴らしているんですよね。

なので、怯えたりするそぶりはしてはいけません。それこそ相手の思う壺です。

相手がキレて大声を出し始めたら、できるだけ表情を変えずに、平静を装いましょう。

マネジメントスキルがない

パワハラ上司は、基本的に人を束ねるマネジメントスキルが低いです。

マネジメントスキルのある上司であれば、部下のモチベーションを上げたり、チームの雰囲気を良くすることができます。しかしマネジメントスキルがないため、一方的な叱責で、チーム全体に悪影響を及ぼすのです。

特に20代のうちは、まだ社会人経験も少ないため、どうしても上司や環境次第で成長の可能性が決まります。そんな時にパワハラ上司の部下になってしまった人は、もはや足かせをつけられたのと同様です。

自分の思い通りにいかないとキレる

自分の思い通りにいかないことにキレる人っていますよね。

仕事とは本来、チームで結果を出したり、利益を上げたり、顧客満足を向上させることを目的としているはずです。

しかしパワハラ上司は、自分の思い通りに物事を進めることを優先しています。自分が管轄する部署のノルマを達成したいという気持ちが先走り、力ずくで相手を動かそうとしてしまうのです。

そのため、部下が自分の思うように行動しなかったりすると、怒り出します。たとえ部下が結果を出していたとしてもです。

根底には、自分が中心で世の中が動いているという考え方があるのでしょう。

機嫌次第で言うことが変わる

パワハラ上司の特徴として、機嫌次第で言う事や行動が変わるという点が挙げられます。

物事を論理的に考えず、機嫌によって判断するため、部下になると振り回されることになってしまいます。

態度も機嫌次第で異なります。上機嫌の時は誰かがミスしても、寛大な心で受け止めている風な態度をとります。ですが機嫌が悪い時は、執拗に人間性まで責めるような発言をするのです。

機嫌次第で言うことが変わる人は、そもそも上司以前に人として尊敬できませんよね、、

人格否定をする

パワハラ上司の典型的な特徴ですが、人格否定が激しい。仕事の些細なミスを指摘して「性格」「育ち」など、仕事内容とは全く関係のないプライベートな部分を攻撃をしてきたり。

上司からミスの指摘の延長で人格否定をされると、実際に自分がミスをしてしまったこともあり、何も言い返せませんよね。でもそこで「自分が悪いんだ…」と自分の存在を丸ごと自己否定してしまわないようにしてください。

悪いのは仕事と関係ない部分を攻撃してくる上司ですから。

こういう人が職場にいると、職場全体の空気が最悪になるんですよね。他の人が怒鳴られているのを聞くのもしんどいです。

人格否定をしてくる上司がいる環境は、かなり劣悪であると言えそうです。

根性論・精神論が好き

特に年齢を重ねているパワハラ上司に多いのが、「根性論を強要してくる」こと。

たとえば残業や休日出勤を強いたり、休むことを「悪」だと思っているという特徴があります。本来であれば、適切な休息を挟むことで、パフォーマンスは上がるはずなのですが、そういった上司には通用しません。

かつては自分がそのような働き方をしてきたのかもしれませんが、ひと昔前の話です。現代はがむしゃらに根性で働くより、業務を効率化する方が、成果は上がりますよね。

こんな人が上司だったら、会社に行く気力すら起きなくなると思います。ため息が尽きないですよね。

特に月曜日は、憂鬱な気分のまま電車やバス、車で通勤している方も多いと思います。そういった方はこちらの記事も参考にしてみてください。

パワハラ上司が職場にいる時の対処法

パワハラ上司の声に怯えない

大声で怒鳴ったり、説教をする上司に対して、怯えた態度を取るのは逆効果。攻撃的な人は、怯える相手をみて、さらにエスカレートしていく傾向があります。これは、自分のやり方が効果的だと、相手に思わせてしまうことに繋がります。

なのでどれほど威圧的な態度を取られても、動じないことが重要です。もし理不尽なことで説教をされるような時は、反省している風の態度を演じるつもりで。

ただ、怯えないようにと、相手を睨みつけたり、神経を逆撫でする態度もやめた方が良いでしょう。

相手の言葉を文字にして残しておく

上司とのやりとりは、文字にして残しておくことが望ましいです。可能な限りメールやチャットなどのツールを通してやりとりをすることを推奨します。

これは本当に重要。僕の経験になるのですが、以前のパワハラ上司は、かなり物忘れが激しい人でした。自分の言ったことは忘れる、会議で決まったことも忘れる。ちょっと病的な感じでしたが、、、

で、その会社では、退職の話をまず上司にしなければならないという決まりがあり。その上司に、1ヶ月くらいかけて、なんとなく理由をつけて話をしました(本当の退職理由はその上司なのですが)。

で、「○月末で退職」と話がついたんですが、その人は「そんな話はしてない!」と言い出したんですよね、、、そして「○月末で退職していいなんて言いました?」「証拠は?」と言い放ち。

これに関しては僕もめちゃくちゃびっくりしました。え、忘れてるのか、と。

これはちょっと特殊な例だったかもしれませんが、前提としてパワハラ上司の言葉を信用してはいけません。もしミスが発生した時に、責任をあなたに押し付けてくることも考えられます。

この場合、文字として証拠が残っていない場合は、水掛け論になってしまいます。

そのような事態を避けるためには、できるだけ指示は文字に残し、口頭の場合も、指示内容はしっかりと「こういうことですよね?」「これで本当にいいんですよね?」と確認しておきましょう。

細かい動作や言葉遣いに気をつける

パワハラ上司は、かなり細かい、神経質な人であることが多いです。

些細な言葉遣い、たとえば「語尾のニュアンスがタメ口っぽい」というところや、「お前の態度は話を聞いていないように見える」などのようなところに目をつけて、イライラし始めることが多いです。

もちろん理不尽な話なんですが、上司の神経を逆撫でしないように、できるだけ態度や言葉遣いは気をつけるようにしましょう。

一応相談する

パワハラ上司に仕事の相談なんてしたくないですよね?

ですが、頼りにしている雰囲気を出すと、パワハラ上司は機嫌がよくなります。そもそもパワハラをするような上司は、自分に自信がなく、それを見破られまいとして、過剰な攻撃的態度を取ることが多いんです。承認欲求が強いとも言えますね。

だからこそ頼られると上機嫌になるんですよね。

言葉遣いに気をつけながら、さりげなく”一応”相談事などをしてみることで、関係性が好転する場合もあるんですよ。

パワハラの内容をメモに残しておく

パワハラや嫌がらせの内容は、その都度日付とともにメモに残しておいてください。もし怒号や、人格否定の言葉を投げかけられているのであれば、録音も有効です。

もし会社での問題が原因でうつ病などになってしまった場合、状況によって労災認定がされうることがあります。もし労災認定されれば、労災費としてお金を受け取ることができますが、そうでない場合は泣き寝入りになってしまいます。

そして、その労災認定されるためには、メモなどの証拠が必要となります。メモで大丈夫なの?と思うかもしれませんが、日付が入ったメモは有効になります。

人事に話をする

ある程度大きい会社だと、部署がきっぱりと別れているかと思います。その場合、人事や労務などに相談するのも、有効な手段です。

ですが、小さい会社だとそうもいかないと思います。僕が昔いた会社は社員数は30人程度でした。その場合、部署や人の境界線が曖昧なので、社内で相談するのはおすすめできません。相談する場合、あなたが相談したとパワハラ上司にバレないようにしなければなりませんが、やはり少人数の空間だと、うまくいかないものです。

もしバレてしまった場合、さらに人間関係が悪化してしまいかねませんので、社内の人には一切相談しないほうが良いでしょう。

転職する

僕は上司のパワハラに耐えかねて、新卒1年目で退職を決めました。

正直めちゃくちゃ悩みましたが、結果的に退職してよかったと100%自信を持って言えます。

なぜならその後入った企業は、パワハラをしてくる人なんて一切おらず、みんな適切な距離感で仲良く関わることができたからです。

実際のところ、会社に入るってガチャですよね。どんなやばい人がいるのか、入ってみなければわからない。

でもこれは言い換えると、どんどんいろんな会社に入ってみるべきなんです。自分に合う会社に出会うために転職をするというのは、ごく当たり前のことです。

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