就職先を友達に言えない→言わなくてOK【友達との会話時の対処法も】

スポンサーリンク
大学生
スポンサーリンク

就職が決まった大学生「春からの仕事は決まったけど、就職先を友達に言えない。友達の就職した会社は結構有名な企業。一方自分はあまり堂々と言えない企業。引け目を感じるというか、正直恥ずかしい。馬鹿にされたら嫌だ。でも就職先を言わないといけない状況になったらどうしよう…」

こういった悩みに答えます。

本記事の内容

・「就職先を友達に言えない」という悩みの解決策
・友達に言わないといけないシチュエーションの対処法
・嘘の就職先を言うのはNGという話
・自分の就職先に自信を持つ方法

結論からいうと、「就職先を友達に言えない」→言わなくてOKです。これは断言します。

この記事を書いている僕は、新卒で地方の従業員数20人ほどの中小企業に入社しました。正直友達にいうのが嫌だったということがあります。そういった状況の人に向けてこの記事を書きました。

※この記事は3分ほどで読み終わります。もし「就職先を友達に言えない」という悩みを抱えている人がいたら、参考にしてください。

スポンサーリンク

「就職先を友達に言えない」→言わなくてOKです【断言】

これは断言しますが、1%も言う必要がありません。

「友達だから何でも言い合えないとダメ」という考え方は一旦やめましょう。就職活動の報告をし合ってきた友達もいるかもしれませんが、その場合は「○○県の企業に就職が決まった」とだけ伝えればOKです。

なぜかと言うと、そもそも「就職決まった?」という質問は、かなり社交辞令的というか、世間話みたいなもので、向こう(友達)もそんなに本気であなたの就職先を知りたいわけではないからです。

それを本気に捉えて「就職先を言わなきゃいけない…」と思い悩むのは時間の無駄ですよ。

「彼女いないの?」みたいな質問と同じでして、別にこの質問をする人は「なにがなんでも、彼女がいるかどうかを知りたい!」というわけではないはずです。

嫌なら就職先を自ら伝える必要はありませんし、もし聞かれてもそれは本気で知りたいからではないのだ、ということをまずは理解しましょう。

とは言っても、どうしても言わざるを得ないシチュエーションってあります。結構しつこく聞いてくる友達とか、就職先のことがめちゃくちゃ話題に上がるとか。

対処法を説明します。

友達に言わないといけないシチュエーションの対処法

「小さい会社だから言ってもわからないよ」

基本的にこれでOKです。ニュアンスは各自、自分にあった言い方でお願いします。

ポイントはフランクな感じで言うこと。深刻な顔をして言っても相手が引いてしまうだけなので。

もし相手がしつこく聞いてきても基本は「どうせ知らないって」と明るい感じで言っていれば大丈夫です。

まともなコミュ力の人は「確かにそうだな」となってくれます。それでもしつこく聞いてくる人はコミュ力が根本的にヤバいので無視しましょう。

要は「言っても仕方ないでしょ」ということを伝えられればOK、他の話題に逸れるのを待ちましょう。

そもそも「就職先を友達に言えない」のはなぜか

「就職先を友達に言えない」の理由は何でしょうか。

だいたい以下のような感じになると思います。

  • 中小企業だから
  • 全然有名じゃない企業だから

上の2つは、実際に社会に出たらどうでもよくなる悩みなんですよね。

なぜなら日本の企業全体のうち99.7%は中小企業なのですから。

みんなが知ってる大企業なんてほんの0.3%なんです。

今の状態で、プライドがあるのはもちろん悪いことではないですし、社会に出たら中小企業とか名前に知られてない企業とかは、本当にどうでもよくなりますよ。

嘘の就職先を言うのはNGです【見栄を張ったら後悔します】

もし友人との会話の中で、どうしても就職先を言わざるを得ない流れになった時。嘘を言ってしまいそうになるかもしれませんが、それはやめておきましょう。

まず理由の一つとして、嘘を突き続ける面倒さがあります。一度ついた嘘は、今後の人生において常にあなたの後ろをつきまとってきます。

もし大学卒業後、友人と会って「今仕事どうなの?」という話になった時も、嘘を突き続けなければならなくなります。

もう一つの理由として、「余計、劣等感に苛まれるから」です。嘘をついてしまったことで、さらに自分の就職先に自信を持てなくなります。

「嘘の就職先を言う」は絶対にやめておきましょう。

就職先の企業名は何の役にも立ちません

そもそも就職先の企業名がブランド的な扱いを受けるのは、学生の間だけです。

※港区とかで企業名(商社とか外資系銀行とか)を武器にナンパをするというなら別ですが、それ以外では一切役に立ちません。

社会に出たら「どこの会社」よりも「あなたがこれまでどんな仕事をしてきたのか」「あなたは何ができるのか」が問われます。むしろ企業の名前にすがりついているような人は、いつまでたっても自分の力で仕事をできるようにはならないでしょう。

大人になって学歴を自慢するのがダサいように、勤めている企業が有名だと自負している人もかなりダサいと言えますね。

自分の就職先に自信を持つにはどうすれば良いのか

上記の内容を理解した上で、自分の就職先に自信を持てない人もいるはずです。

就職が決まったばかりの段階で「自分の企業が情けなく思えてくる」と感じてしまっている人は、厳しいようですが、就職活動に成功したとは言えません。就職活動に成功して、本当に自分が心から働きたいと思っている会社ならそうは思いませんよね。

この状況はとても危険でして、なぜかというと劣等感はどんどん膨れ上がるものだから。

一度自分の会社に劣等感を感じてしまうと、他の企業で働いている友人が羨ましく感じてくるようになります。そうなると、些細なことで「こんな会社で働いているはずではなかったのに…」という気持ちになってくるのです。

そうなると、日々仕事に打ち込むということができなくなってきますよね。こんな会社で働いても仕方ない、と諦めの感情も生まれるかもしれません。

その場合は潔く転職を検討した方が、精神的にもいいですよ。

ただ新卒で入った段階(その前)で、そんなこと考えるのはダメだと思うかもしれません。でもそれは本当にダメでしょうか?

「いつか転職をするぞ」という意気込みで仕事をすれば、思いの他目の前の仕事に熱中できるものです。少なくとも「こんな会社で働いているはずではなかったのに…」のような暗い気持ちで働かなくて済みます。企業にとっても社員が一生懸命仕事をしてくれた方がありがたい話ですよね。

もし潔く転職を検討する方法をとる方は、第二新卒歓迎の求人が多く掲載されている求人サイトに登録をおすすめします。

※第二新卒は、22~25才くらいで一度就職した経験がある人のことです。多くの企業で第二新卒を歓迎していまして、これは「企業側からすれば面倒な新人研修とかをしなくて済む」からですね。

転職サイトには第二新卒歓迎の求人が多数掲載されています。

転職サイトは無数に存在しますが、おすすめは断然リクナビNEXTです。超大手なので求人数はめちゃくちゃ多いですし、サイトも使いやすいです。

「働く前からそんなに登録なんてしないよ」と思われるかもしれません。確かに一般的に考えれば、その通りですが、僕がおすすめするのは「登録することで安心感を得られる」という使い方。

どういうことかと言うと。

まずリクナビNEXTに登録すると、様々な求人が見つかります。大手企業の、第二新卒や既卒、未経験歓迎の求人を実際に見ることができます。

実際に目にすることによって、次第に、「誰に言っても恥ずかしくない会社に入れるんだ」と思えるはずです。

もし劣等感に苛まれて、仕事が嫌になりそうなら、ぜひこの方法も試してみてください。

応援しています。


大学生
スポンサーリンク
スポンサーリンク
UNGIFTEDをフォローする
スポンサーリンク
転職ギフト